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戦後初の高層ビルとして、昭和26年7月に完成した第一鉄鋼ビル。
終戦直後の混沌とした社会情勢の中、
時代の要請に応えるビジネス機能を有したビルとして、各方面から熱い注目を集めました。
さらに、昭和29年3月には第二鉄鋼ビルが竣工。
同様の外観を持つ第一鉄鋼ビルと連絡通路で接続させることにより、
いちだんと大きなビジネス拠点となりました。
その後、両ビルの9階増築などを経て、現在、東京駅八重洲北口から呉服橋に至る全長200m、
延べ66,280㎡を有する一大ビジネスセンターを形成している鉄鋼ビルディング。
これからもビッグビジネスの舞台であり続けます。
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